「地鎮祭」は工事に先立ち、氏神様の御神徳を戴いて土地を祓い清めると共に、工事の安全と建物の安全をあわせて祈る神事です。これは古くから日本各地で見られ、家を建てる時に限らず、土地に手を入れる際には行います。
御神前にて大神様の御神徳により母子共々を御守り頂くことを御祈念致しますと共に、お子様が岩のように頑健になるようにとの意を込めた岩田帯を授与品としてお渡し致します。
子どもが無事生まれたことを感謝し、今後、健やかに成長することを御祈念するするのが初宮詣です。生後32日目(男)又は33日目(女)を目途にお参りしましょう。
新たに住む家(新・中古・戸建て・マンションの区別なく)に入居する前に家を清め、家内安全を御祈念します。
現在では葬儀といえば仏式を思い浮かべますが、神道式の葬儀もありこれを「神葬祭」といいます。「神葬祭」の起源は古く、神話の時代までさかのぼることができます。
「葉月月次祭」
8/3(日)に執り行 います